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抗酸化作用

抗酸化作用とは、活性酸素を抑える作用のことです。

では、活性酸素とは何かと言いますと、体に取り入れられた酸素の一部が化学変化を起こしてできる物質のことです。この活性酸素が、人間の身体を酸化させ(錆びさせ)、動脈硬化や生活習慣病を引き起こし、老化を招きます。すなわちアンチエイジングのためには、活性酸素を抑えることが重要になってくるわけですね。

活性酸素を抑えるには、抗酸化作用のある物質を摂るのがよいとされています。一般的に、βカロチン、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、コエンザイムQ10、アスタキサンチンなどには、抗酸化作用があると言われています。

これらの物質が含まれる食物には、緑黄色野菜、赤ワイン、カカオ、ブルーベリーなどがあります。ローフードを実践していても摂ることができるものばかりですから、積極的に取り入れてアンチエイジングを図りたいところですね。

また、そもそも活性酸素を発生させない生活をすることも大事です。添加物が含まれた食品、喫煙、大気汚染、紫外線、ストレスなどにさらされると、活性酸素が発生しやすいと言われています。

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