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リビングフード

リビングフードとは、「生きている食べ物」のこと、また、「生きている食べ物」を積極的に取り入れる食生活のことを言います。

生きている食べ物、すなわち生の食べ物を食べ、食べ物に含まれる栄養素や酵素を生きたまま取り入れること、健康と若々しさを手に入れられるということで、アメリカのセレブ達の間で人気となり、世界中に広まりつつあります。

生で食べ物を摂る食事スタイルとしては、他にローフードがありますが、リビングフードとローフードの間には違いはほとんど見られません。

酵素栄養学を基礎としている点、生の果物、野菜、海草、ナッツ類、シード類、ドライフルーツなどの食材を使う点、生肉や生魚は食べない点、味付けにはアガベネクター、塩など天然の調味料を使う点、加熱はしても酵素が生きている48℃以下であればOKとする点、また、加工の段階で48℃以上の熱が加わっていても、発酵食品であればOKとする点など、すべて共通しています。

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