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ロメインレタス

ロメインレタスとは、白菜のようにラグビーボール状の形をしたレタスです。エーゲ海のコス島の原産で、「コスレタス」とも言われています。

通常の玉レタスより葉の緑みが濃くて見た目がよく、肉厚で、パリパリとした食感と野菜の甘み、苦味が楽しめることから、サラダや炒め物、サンドイッチなどに重宝されています。特にシーザーサラダには欠かせないとされている食材です。

また、ロメインレタスは、玉レタスに比べて栄養価が高いことでも評価されています。

中でもβ−カロチン、ビタミンE、ビタミンC、ポリフェノールの含有量が豊富で、通常の玉レタスと比較して、β−カロチンは3〜4倍、ビタミンEは約2倍、ビタミンCは約2倍、ポリフェノールは約3倍の量が含まれていると言われています。

この、見栄えがして、食べ応えがあり、栄養価が高いロメインレタスは、ローフード実践者の間では、サラダにしたり、生春巻きなどの巻物の皮として使われたりと活用されています。

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